陽介ベイベー

たった一度の人生をロックに駆け抜けるオレ流バイブル

海外ドラマ「マッドメン」は1960年代のリアルなアメリカ

    海外ドラマ

『マッドメン』というアメリカのドラマを知っているだろうか?

なんでも、本国アメリカでは、2007年から始まって、

2015年にシーズン7をもって終了したらしいのだが、

毎年のように、エミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされる、

すごく人気の高いドラマらしい。

TSUTAYAに探しに行ってみたが、わかりにくいところに、ひっそりと置かれている。

日本じゃあまり有名じゃないのかな、と思いつつ、

アメリカに住んでいた知り合いがあんまり薦めてくるから、借りてみた。

 

 

はい!衝撃!

いきなり見た感想で悪いんだけど、めちゃめちゃかっこいい!面白い!

男が男であった時代の、クールな内容のドラマだ!

大声で叫びたいほどこんな衝撃に見舞われたヽ(;´Д`)ノ

 

なんでこれ日本で人気でないんだろう??(。・ε・。)

見たことのない人に簡単に紹介すると、

舞台は1960年代のアメリカの大手広告会社。題名の「Mad Men」とは、

広告会社の多いMadison Avenueで働く広告マンを表す造語のことらしい。

主人公の、ドン・ドレイパー(ジョン・ハム)は、実力派の広告マンで、郊外に一軒家を持ち、

元モデルの金髪の美しい妻と二人の子供に恵まれている。

だが、彼には実はとんでもない秘密があって、その秘密はなんなのか、

ばれてしまうのか、というのがkeyになる話の一つだ。

ヒルトンやクレアラシル、サムソナイト、ハインツ、ジャガーといった、

僕らにもなじみのある実在するクライアント名が出て来て、

その広告のコンペを競う中で巻き起こる人間模様が、実にうまく描けているのだ。

 

 

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我らがホンダがクライアントとして出てくる回があったが、

そこには1960年代のアメリカ人の日本人に対する見方や偏見がリアルに描かれていたよ。

歴史的な背景、ケネディ暗殺とか、ベトナム戦争だとかも、ストーリーにうまく取り入れられているし、

女性のファッションや、飛行機の中でぷかぷか煙草を吸うシーンだとか、

本当に1960年代のアメリカにタイムスリップしたかのような完成度だ。

 

特に主人公のドンがタバコを吸うシーンは、男が見てもほれぼれしてしまう。

この主人公、男性フェロモン出すぎとります( ̄ー ̄;

女性陣も、秘書のジョーン(クリスティーナ・ヘンドリックス)や

妻のベティ(ジャニュアリー・ジョーンズ)が

1960年代流行りのクラシカルな衣装(少しタイトでエレガントな)を着こなしていて、

すごくきれいなんだよね。

ファイナルシーズンが、最近TSUTAYAでレンタル開始したようだから、

まだ見てない人はぜひおすすめ。クールでリアルなドラマが好きな人なら、はまること間違いなし!

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