陽介ベイベー

たった一度の人生をロックに駆け抜けるオレ流バイブル

熱く燃えるマザーズ市場

    株式

影が薄くなったアベノミクス

一時日の出の勢いのアベノミクスもトンと影が薄くなってしまった。

その象徴が株式市場だ。

日経平均株価はアベノミクスの効果で、去年の6月には20,952円の高値を付ける。

デフレ脱却がいよいよ視野に入ったかと思ったら失速してしまった。

日本の株式市場に投資してくれた外国人投資家も何処かへ行ってしまい戻ってくる気配はない。

年初18,900円あった日経平均も2月には14,000円台に下落、

今は16,000円台で上と下をうろうろしている。

この頃は東証一部の出来高も減って商いも活気が無い。

最早日経平均の2万円到達を口にする人もいなくなった。

消費や企業の設備投資は低迷、デフレ脱却も怪しくなってしまった。

政府は中国経済の失速、

原油安など海外要因に経済停滞の理由を求めるそぶりがあるものの少し無理があるようだ。

世界の主な株式市場で年初来下げ幅が大きいのが東京市場だ。

欧米の株式市場は比較的堅調に推移している。

アメリカのNYダウなどは史上最高値を伺う勢いで、

日経平均の低迷は成長戦略を見いだせない日本独自の原因に理由がありそうだ。

国際公約の消費税の増税も果たせず、

日銀の金融緩和にもかかわらず円高が進み企業収益の減収が懸念されるなど安倍政権には誤算続きで、

参院選挙も黄信号だ。

ところでこれでもかの金融緩和でじゃぶじゃぶと資金が巷に流れ込むはずなのに、

日経平均も上がらずお金はどこに行っているのだろう?

お金が回らないと言うのが日本経済の低迷の大きな要因の一つではないだろうか?

これだけの金融緩和をしているのだから、お金は市場にあるはずなのだ。
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活気をみせるマザーズ市場

東証一部の低迷と対照的に活発な商いをしているのが新興企業の銘柄が多いマザーズ市場

マザーズ市場は個人投資家を中心に東証一部の低迷を横目に、

活況を呈して指数も2月の664ポイントから今は1100ポイントとほぼ倍増している。

フィンテック、自動運転、人工知能、介護ロボット、バイオ、ゲームなどテーマが豊富でうまく回転が効いている。

3696のセレスはフィンテック関連銘柄の一つだが、

2月に759円の安値を付けた後、6月には2,849円の高値を付ける。

約4倍!!

スマホゲーム「神の手」の拡大が期待されている6176ブランジスタは

3月に1400台の株価が5月には15,850円と約10倍!!

ちょっと探すだけでこのような銘柄がごろごろあるのである。

上手く立ち回ると小遣いどころか資産倍増も夢ではない。

但しプランジスタの株価はその後急降下一時4,600円台まで爆下げ、

また9,000円台まで戻すなど株価の動きはジェットコースター。

資産の半減もあるので危ない世界でもあるんだけどね。

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