陽介ベイベー

たった一度の人生をロックに駆け抜けるオレ流バイブル

いろんな味があるフレーバード・ウォッカ

    お酒

ウォッカベースのカクテル

ウォッカと聞いて想像することと言えば・・・

一般的にはカクテルのベースとして知られてて、ストレートで飲む人はあまり見かけない。

日本では酒税法上「スピリッツ」に分類されてるから、単品での人気はイマイチなのかも知れない。

 

 

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オレンジジュースとミックスした「スクリュードライバー」や

グレープフルーツジュースとミックスした「ソルティードッグ」なんかが有名。

「モスコーミュール」は何処でも飲める代表的なカクテルだ。

ウォッカベースのカクテルは古くからある物が多いけれど、

割と新しい感じのするのは「コスモポリタン」

このカクテルは海外ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でより有名になった。

ウォッカとホワイトキュラソー、クランベリージュースとライムジュースをシェイクして作る。

爽やかな香りと甘酸っぱさが特徴で、色も濃い目のピンクでとてもゴージャス。

女性が飲むのにピッタリのカクテルだと思う。

 

ウォッカの本場、ロシアやその周辺国ではストレートで飲むのが主流だとか。

無色で無臭、無味という特徴のウォッカは、

日本人から見たらそのまま飲んでも美味しく無さそうだけど、

やっぱり「所変われば品変わる」と言われるように、国が違えば味覚も違うものなんだろう。

 

穀物を原材料として蒸留し、

白樺の炭で濾過して「無色、無臭、無味」のものを作るのが一般的だったけれど、

近年じゃ「フレーバード・ウォッカ」という、味や香りが付けられているものも登場してきた。

以前はフレーバードウォッカと言えば、ポーランドの「ズブロッカ」くらいしかなかったのに。

このウォッカはポーランドの野生のバイソンが好んで食べている

「バイソングラス 」と呼ばれている草を漬け込んだ物で、爽やかな香りと飲み口が特徴だった。

 

今売られているフレーバード・ウォッカを見てみると、

シトラス系やチェリーといったまだマシな物から、

バブルガム味やホイップクリーム味の物まであり、どこかおかしな方向へと向かっている。

梅酒のようにそのまま気軽に飲めそうなのはいいけれど、

せっかくのウォッカを台無しにしてるような気もする。

と言っても、口にすると幸せな気分になって満足感を味わえる「甘い物」

この魅力に対向するのは中々難しいかもしれない。

またバニラ味のウォッカでも買って来てみようっと♪

 

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