陽介ベイベー

たった一度の人生をロックに駆け抜けるオレ流バイブル

長野県白馬村で日本酒の原点を味わうの巻

    お酒

酒の本場長野へ

数年前に長野の北部地方に旅行に行った際、白馬村に宿泊しました。

旅行好きで、日本酒愛好家のオレにとっては、宿泊先での地酒を戴くのは、旅行の目的の一つでも有るんだわ。

夕餉の膳に当然ながら、白馬村若しくは周辺地方の地酒について伺い、

あればお膳に加えるようにお願いしておいた。

夕食の時にお上がお膳と共に地酒を運んできて、

小瓶に入った2本の地酒を親切に持参してくれた。

一本は「白馬錦」、一方は「大雪渓」という地酒。

お上が言うには、「白馬錦」は大町の蔵元・薄井商店の製造、

一方の「大雪渓」は安曇野地方の池田町の蔵元・大雪渓酒造が作られたもので、

何れも明治中期に創業が始まった老舗の酒造元であるとのこと。

そして、2種の銘柄は、何れもアルプス山麓の風光明媚な白馬村より名称を付したといわれていると言う。

特に、大雪渓は、登山者には良く知られている白馬三山の主峰・白馬岳の大雪渓に因んだものとされている。

 

早速一献

早速、冷酒で2種の地酒を味わってみた。

口に含むとホンノリと日本酒独特の香りが広がるが、

飲み干す時に切れるような辛口さが、感じられた。

この“香りと切れ”は、この地方の水の良さに要因が有ると思い、お上に水を一杯所望した。

 

はやりと言うか、蛇口から汲んだ水道水の水が、

この時期に(8月)此れだけの冷たさとコクのある水なのである。

さすがに、アルプスの清水で醸造した地酒は、銘酒であることが実感したのです。

 

ところで、北アルプスの山麓の町・大町は豊かな清流と良質の米を原料に、

おいしい地酒が造られてきたところ、

此の大町の高瀬川沿いに「酒の博物館」というのがあると言うので訪ねてみることにした。
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其処は大町温泉郷の近くで館内には、昔の酒造りに使われた道具類や大きな酒樽、

そして大小様ざまな桶や木の道具などが展示されていた。

そして何より地元の酒造りの地酒会社(白馬錦や大雪渓も当然ありました)の五社の展示や試飲コーナーもあり、

酒好き、日本酒好きにはたまらない展示だった。

また極め付きが全国の日本酒を集めた展示ルームには、床一面から壁、

天井に到るまでずらりと並ぶ凡そ1500本の一升瓶が実に圧巻!

 

其れも、地方地区別ごとに展示してるので、あらためての本国内の清酒、日本酒の豊かさを知らされたわけ。

勿論、自分の故郷のお酒を見つけたり、日本酒の原点を見たような実感が一番たまらなかったね♪

 

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