陽介ベイベー

たった一度の人生をロックに駆け抜けるオレ流バイブル

スピリチュアルなインディアンジュエリー

    アイテム

インディアン・ジュエリーを語る上で避けて通れないのがこの話。

1492年に「大悪党コロンブス」が上陸してしまったバハマ諸島グァナハニ島。

住民の肌の色を見て、無知なコロンブスは「インドに到達した」と言ったのだとか。

そこから始まったコロンブスによる侵略は、西インド諸島のすべてに及び先住民の数は3分の1まで減ってしまった。

その後も、スペインを筆頭にヨーロッパ人が押し寄せ、征服しようとした。

「怒り」の概念さえ持っていなかった先住民達は、ただ自らを守るために戦うこととなる。

 

また西部地区では、19世紀半ばにゴールドラッシュが起きて、

物凄い数の人がやってきて先住民達を他の地へと押しやった。

強制移動なども受け大幅に懐滅してしまったけれど、

残った部族たちはスペインなどのヨーロッパ人からジュエリー作りを学び、

そして自分達のために作り始めた。

1900年代になると、お土産用に売り出そうとする会社が表れ、一般的に広まっていった。

 

 

スポンサーリンク

 

 

こういった歴史を知ると、単なるファッション・アイテムとしてとらえていいのか?なんて思ってしまうが、

「カッコイイ」という単純な動機で興味を持ったってかまわないと思う。

何にでも言えることかも知れないけど、何に興味を持ち、それをどこまで追求するかは人それぞれ。

色んな角度から知ろうとする人も居れば、デザインが好きってだけで終わる人もいる。

でも、そのお気に入りのアイテムの色々な側面を知ると、

面白さがもっと広がるし、所有欲も存分に満たされる。

彼らは、自分達が作るジュエリーは「単なる飾りではない」という。

デザインする模様に意味を持たせ、自分達の生活に密着した物や自然にある物で表現している。

 

今では、誰が作ったのかさえ分からないような安価なコピー品から、

世界的に有名なデザイナーのジュエリーまである。

少しでも興味を持ったら、信頼できるお店にある本物を見て、

彼らの奥の深い世界観に触れてみるのも面白いかもしれない。

またそのうちにでも、ジュエリー作りを得意としている4大部族の作品などにも触れてみたい。

シェア!して頂けると嬉しいです!

おすすめ記事

1
ドレッシングNO.1決定戦!!

サラダには何を? 皆さんはサラダには何をかけて召し上がりますか? ドレッシング? ...

2
ユニバーサルエンターテイメントの株主優待

優待目的だもん! なんだか今年に入り日経平均株価、為替共に乱高下していますね。 ...

3
打倒!!中性脂肪 血液サラサラへの道!!新たまねぎ編

なに!?中性脂肪が高い!? 先日病院の血液検査の結果をおそるおそる聞きに行ったと ...

4
二日酔い撃退の決定版はこれだ!Part1

 二日酔いとの戦い このブログをご覧のみなさんもお酒を飲む機会が年間にどれぐらい ...

5
マクドナルド話題の新作クラブハウスバーガーを食べてみました!

マックの新作には毎回興味あり! 先日、マクドナルドで販売されている期間限定商品、 ...

 - アイテム