陽介ベイベー

たった一度の人生をロックに駆け抜けるオレ流バイブル

なぬ!?若者のクルマ離れが加速してる?

    

最近加速してると言われてる若者たちのクルマ離れ。

公共の乗り物の充実とかライフスタイルの多様化、個々の価値観が細分化されてきたなどなど、いろんな理由がもっともらしく挙げられている。

だけど、1960年代には、クルマっていうのは多くの人々の憧れの対象だったんだよね。

それまで一部の富裕層の人たちしか手に入れられなかった高価なクルマが、少し頑張れば購入できるものになっていった、そんな時代だった。
そしてそんな頃に「日本モータショー」が始まった。試作車やニューモデルがどんどんと出展されて、色々なハイライトを作り出していった。

商業車が占めていた割合を乗用車の試作車が取って代わり始めたことによって、

参考出品やコンセプトモデルもさらに増えていき、クルマに対する人々の期待はどんどん高まった。

年を重ねるごとにボディーのカラーリングも充実していって、当初のような黒塗り一色のワンパターンから脱却していったのもこの時代。

各社の販売合戦が激しくなるにつれ、華麗なスタイルを持つモデルが次々に登場して大きな反響を呼ぶことになった。

青春の車ライフ

自分達の時代なんかは車を持っている、好きな車にお金をかけるのがいっぱしのステイタスだった。

仕事をしてお金を貯めては車を買う資金にしたり、パーツを買いに行ったり。

週末にはみんなで集まって自慢の車の見せ合いっこしたり。

完全に自己満足の世界なんだろうけど、自分の一台を作るっていうのが楽しくてたまらなかった。

スーパーカー(当時買えるわけないしね)というよりもセダンが好きで何台も乗り換えてきた。

他にもみんなが夢中になっていじってたのはワンボックス、アメ車や軽カーなど。

まさに街中ショールーム、オレの車をみてくれ!状態www

最近は週末の街中でも、

「あの子たち車すきなんだろうな~!」と思うような若い子たちをあまり見かけなくなってる気がする。

今はスマホや、ネットのほうに需要があるんだろうか?
 

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ハイパーテクノロジー集結


今でも、世界一のテクノロジーモーターショーを目指すというテ-マのもと、「東京モーターショー」として毎年盛大に開催されている。

充実したイベントもあるし、このショーの満足度は非常に高い。

他にも各地で行われているオートサロンなどは各メーカーが制作した一般の方々が実際に乗っている車も多数出展されていて、

見ているだけでもワクワクできる。

今もなお年々盛り上がっているモーターショーに足を運んでみれば、クルマを手に入れたいという気持ちが盛り上がってくるかもしれない。

こんな記事かいてたら自分もまた車乗り換えたくなってきた・・・

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